日曜日に本拠地で行われる来訪チーム、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとの3連戦の最終戦は、ヒューストン・アストロズが13日間で13試合を戦い抜く長期連戦の区切りとなる。
土曜日の4-3、10回の敗戦は、アメリカン・リーグ西地区の順位には影響を及ぼさず、テキサス・レンジャーズがホームでタンパベイ・レイズに敗れたため、ヒューストンは3ゲームのリードを維持した。
それでも、月曜日には待望の休みが控えており、アストロズはこの連戦を高い調子で締めくそうと奮闘している。
「残り20試合しかない。9月には非常に強豪チームと対戦することになる。彼らはそれを自覚している。だから後で休息を取ることもできる。今は集中を切らさずに、しっかりと闘わなければならない」とエスパーダ監督は語った。
「彼らのプレーぶりを本当に誇りに思う。試合が始まると、彼らは局面に集中して、試合を本当に硬く戦っている」
右投手のピーター・ランバート(8-7、3.66代)は、ヒューストン(73-70)のシリーズ最終戦の先発予定として組まれている。
ランバートは、先週月曜日のシカゴ・ホワイトソックス戦で勝敗に絡まず、4回2/3で2失点・安打3・今季自己最高の5四球・奪三振6を記録した。
7月11日にテキサス戦で8勝目を挙げて以降、ランバートは9試合で0勝2敗、防御率4.63。
ランバートはアリゾナ戦の通算成績が、6試合(うち先発2試合)で2勝1敗・防御率3.79。前回のダイヤモンドバックス戦は2024年8月14日で、コロラド・ロッキーズの11-4敗戦の中、2回1/3を投げ自責点0、安打2・四球2・奪三振1を許した。
日曜日の先発は左腕エドゥアルド・ロドリゲス(14-5、2.59)で、アリゾナは75-68の成績。
ロドリゲスはこの7試合のロードで5勝0敗、防御率1.96。直近で味わった敗戦は5月15日にコロラドで、5 1/3回を投げて3失点、安打9・奪三振6・四球は5つ、5回を終えた段階で勝ち負けの決定には絡まなかった。彼は5月15日以降も好投を続けている。
通算勝率60.3%を誇るロドリゲスは、アストロズ戦での12先発で1勝7敗・防御率6.67。2025年7月22日のヒューストン戦では、6回1/3を無失点に抑え、安打6・四球3・奪三振3を記録したが、3-1の本拠地敗戦の結果には絡まなかった。
ダイヤモンドバックスは、60日と15日の故障者リストからそれぞれ右腕ザック・ガレン(右肘の炎症)とマイケル・ソローカ(右腕の炎症)を来る3連戦のカンザスシティ・ロイヤルズ戦での復帰へ向けて迎える準備を整えている。
ガレンとソローカは同じ復帰時期を迎える見込みで、ダイヤモンズは二人の配置をどうするかの選択肢を残している。コービン・バーンズはトミー・ジョン手術から15か月のリカバリーを経て火曜日にローテーションへ再加入する予定であり、 bullpenの起用も一因となる。
「一人を遅らせて7日間の間隔を開けるべきか、それとも二人を同じ日に組ませて“ピギーバック”させるべきか。水曜日あたりが最も現実的な戻し日になるのだろうか」とダイヤモンズ監督トーレイ・ロヴォロは語った。 「現時点でそうした話をしています。どうやって彼らを再度組み込むかを検討している。」
「二人とも準備はできており、すぐにでも行ける状態だ。ピギーバックの組み方は水曜日にぴったり合う可能性がある。これらは私たちが今、話し合うべき重要な点だ。二人とも体調は良さそうだ。」
–Field Level Media