アメリカンリーグ西地区の首位を維持しようと戦うヒューストン・アストロズは、サンフランシスコでの火曜日の試合でジョー・アルトゥベが足の負傷を負ったことを受け、重要な欠場の可能性に直面している可能性がある。
そのスター二塁手は、ジャイアンツの左腕カーソン・ウィセンハントが投じた時速82マイルのカーブに死球を浴びた。
アルトゥベは試合を途中までプレーした後、第2回の途中で退いた。二塁の守備にはニック・アレンが入り、交代した。
ヒューストンの4-1での敗戦の後、アストロズの監督ジョー・エスパーダはアルトゥベの足の予備検査は陰性だったと語る一方で、水曜日にはさらなる検査を行う予定だと明らかにした。
試合後、アルトゥベは「回復するかどうかを確かめるために守備にも出場したいと思ったが、悪化していった。愚かなことはしたくなかったので、試合を終えることにした」と話した。
シリーズ最終戦となる水曜の午後の出場の可能性について問われたアルトゥベは「眠って起きればプレーできるかもしれない。問題は、もしプレーできるとしてもここにいることだ。プレーできるならここに出ている。日数を費やしたり時間を無駄にはしたくないが、現状はそうだ」と語った。
9回のオールスター出場を誇るアルトゥベは、キャリアの中でも最悪のシーズンのひとつに苦しんでいる。96試合で打率は.240、出塁率は.304、長打率は.391、13本塁打と35打点をマークしている。
7月28日から8月5日までの8試合で打率は.394をマークし、6試合で複数安打を記録したが、その後の直近5試合では2安打14打数(打率.143)に落ち込んでいる。
世界シリーズを2度制覇し、2017年のアメリカンリーグMVPに輝いたアルトゥベは、通算成績として打率.300、出塁率.358、長打率.463を記録しており、268本塁打、924打点、327盗塁を2,072試合で積み上げている。
アストロズは、火曜日に両チームが敗れた後も、AL西地区でレンジャーズに対して半ゲームのリードを維持している。
–Field Level Media