アリゾナ・カージナルス、新人QBカーソン・ベックをNFL殿堂ゲームで先発起用

2026年8月5日

アリゾナ・カージナルスは、木曜日のプレシーズン・ホール・オブ・フェイム・ゲームで新人QBカーソン・ベックを先発させる予定だと、マイク・ラフールHCが火曜日に記者団へ語った。

今年のNFLドラフトでアリゾナが指名した3巡目のルーキー、カーソン・ベックは、今季のチーム初のデプスチャートにおいて3番手QBとして記載されており、先月末に総額1,550万ドルの保証付き1年契約で再契約を結んだジャコビー・ブリセットの後ろ、そしてガードナー・ミンスューIIの後ろに位置づけられていた。

23歳のベックは、ジョージア大学の2021-2024年とマイアミ大学の2025年の計5シーズンで、パスの成功率69.5%、11,725ヤード、88タッチダウン、32インターセプトを記録している。

カロライナ・パンサーズは、プレシーズン開幕戦で2022年の1巡指名ケニー・ピケットを先発として起用する予定だ。ピケットはブライス・ヤングの背後にある控えとして記載されており、3番手のルーキーヘインズ・キングの前に位置づけられている。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。