クリーブランド・ガーディアンズは、月曜日にロサンゼルス・エンゼルスとの取引で外野手ジョー・アデルを獲得することで、打線に右の打撃力を一層加えた。
エンゼルスは、この期限間際のトレードの対価として捕手の有望株ジェイコブ・コザルトを受け取った。
アデルは2017年のMLBドラフトでロサンゼルスに全体10位で指名されて以来、ここ3シーズンでメジャーの舞台で頭角を現してきた。2025年にはアメリカンリーグで37本塁打を放ち4位に入り、今季は111試合で16本塁打を記録している。
27歳のアデルは打率.239をマークしており、フルシーズンとしては自己最良の打率だ。しかし、彼の打撃にはスイングとミスが伴っており、過去3シーズンで73本塁打を挙げた一方で同期間に385三振を喫している。
コザルトは23歳で、MLBパイプラインによればガーディアンズ組織内の18番目の有望株に位置づけられている。2024年の2巡目指名の彼は、今季ダブルAのアクロンで79試合に出場し、打率.239、10本塁打、44打点を記録している。
–Field Level Media