シカゴ・ベアーズのセーフティ、コビー・ブライアントは月曜日のトレーニングキャンプ中に膝の怪我と見られる状態で担架に乗せて運ばれた。
複数の観察者によれば、ベアーズの今オフシーズンの大型獲得選手が練習の一回のプレー中に左膝を抑えて倒れ込んだとのこと。自力で担架に乗ることはできたが、表情には明らかな動揺が見受けられた。
ブライアントは27歳で、3月にシアトル・シーホークスでの輝かしいシーズンの後、3年契約で4000万ドルを結んだ。2025年には15試合で先発し、66タックル、4インターセプト、1回のファンブルを記録した。
シアトルが2022年に指名した4巡目のドラフト選手として入団したブライアントは、58試合(34先発)に出場し、227タックル、2サック、7インターセプトを記録している。
ベアーズはブライアントが大幅な離脱を余儀なくされるかどうかを判断するため、検査結果を待つことになる。
—現地メディア