ミルウォーキー・ブリュワーズは月曜日、右腕ブランドン・ウッドラフを故障者リストから復帰させ、左腕ドリュー・ロムをマイナーへ回して、シンシナティ戦のシリーズ開幕戦に備えた。
ウッドラフは33歳で、今季は6登板をこなした後、右肩の炎症のためIL入りした。30回以上を投げ、2勝1敗、防御率3.60の成績で、月曜日のレッズ戦に先発予定となっている。
ウッドラフは肩の手術を受けた2024年を全て欠場し、昨年の復帰後はわずか12登板にとどまった。9年目のベテランはレッズ戦に対して、これまで15試合(うち先発は13試合)で7勝4敗・防御率3.48を記録している。
2度のオールスター選出を誇るウッドラフは、2017年以降ブリュワーズでの登板148試合(133先発)において、通算55勝29敗・防御率3.12を記録している。
ロムは26歳で、ブリュワーズへの復帰後の4試合の救援登板で防御率3.38を記録している。ロムは2023年にメジャーでのプレーを最後にしており、セントルイス・カーディナルス時代には8試合に登板してすべて先発、1勝4敗・防御率8.02だった。
–Field Level Media