メッツが19安打・14得点でブレーブスを圧勝

2026年7月29日

フランシスコ・リンドールは本塁打を2本放ち、6打点を挙げる活躍を見せ、ニューヨーク・メッツは来訪したアトランタ・ブレーブスを月曜日に14-3で圧倒した。

タイロン・テイラーは5打数3安打で3打点の3ラン本塁打を含む活躍を見せ、マーカス・セミエンも3安打と本塁打を記録。メッツは7月8-9日以来、連勝を2連勝とした。

リンドール、A.J.・ユウィング、ボー・ビシェットの3人が、それぞれ今季のメッツが記録した最多安打19本の中から3安打を記録した。

メッツ先発のザック・ソーントン(2-1)は6回1/3を投げ、6安打で3失点を許し、5奪三振、1四球。

ブレーブスの先発マーティン・ペレスは5回を投げ、8安打で3失点。奪三振は4、四球は1。

コナー・トーマス(0-1)は2回2/3で10安打11失点と大炎上。オジー・アルビーズは本塁打と安打を放ち、3打点を挙げた。アトランタは直近の5試合のうち4勝を挙げていた。

アルビーズは1回表の先頭打者として、RBI内野安打で今試合の初得点を挙げた。

ニューヨークは1回裏に反撃。エウィングが先頭安打を放ち、リンドールが三塁打を放って同点に追いついた。

3回には、エウィングとリンドールが再びメッツの攻撃を牽引。エウィングが安打で出塁し二盗を決め、続くリンドールが左中間へ本塁打を放ち、メッツが3-1とリードを取り戻した。

4回の先頭でマット・オルソンが歩いた後、アルビーズは407フィートの本塁打を放ち、今季18本目となり3-3の同点に追いついた。

5回裏、2アウトの場面でペレスはビシェットとルイス・ロバート・ジュニアの安打を許し、フランシスコ・アルバレスに歩かせて満塁。激しい豪雨の中、ペレスはジャレッド・ヤングを三振にとってこのピンチを脱した。

第6回、ペレスを降ろしたトーマスはすぐさまタイラーの内野安打とセミエンの2点本塁打でメッツを5-3のリードに。セミエンのこの本塁打は今季12本目だった。

トーマスは7回も登板を続け、アルバレスへの歩かせの後、ヤングの安打とテイラーの今季9本目の本塁打で試合を広げ、メッツを8-3とした。

その後もトーマスはセミエンへ歩かせ、ルイス・トーレンスの二塁打を許し、リンドールへ1アウト後歩かせて満塁。ビシェットの犠飛で9-3となり、ニューヨークはこの回に4点を追加した。

8回、トーマスは満塁で歩かせ、エウィングが犠牲フライを放って差を10-3に広げた。続くリンドールは今季8本目の本塁打を放ち、さらに打線は続く。アトランタのショート・ホルヘ・マテオが救援として登板。ビシェットは安打を放ち、マテオがロバートを三振にしてこの回を終えた。

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高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。