ニューヨーク・ヤンキースはブルペンの厚みを増すべく、カンザスシティ・ロイヤルズからウェーバーで救援投手ジョン・シュライバーを獲得した。
この32歳の右腕は今季、救援登板55試合で1勝3敗・1セーブ、ERA 3.65を記録するも、週末にウェーバー対象となった。右打者に対しては、打率 .143、出塁率 .184、長打率 .231 のスラッシュラインに抑えている。
シュライバーは、デトロイト・タイガース(2019-20)、ボストン・レッドソックス(2021-23)、ロイヤルズで327試合(先発2試合を含む)に登板し、通算16勝15敗・13セーブ・ERA 3.65を記録している。
スポットラック(Spotrac)によれば、今季は3,715,000ドルの1年契約でプレーしている。
さらにヤンキースは、35歳の右腕ジャスティン・トパが、マイナーリーグへの単独降格を受け入れる代わりに自由契約を選択したことを発表した。
–Field Level Media