レポート:タイガース、トップ有望株マックス・クラークを昇格へ

2026年8月1日

デトロイト・タイガースは、トップの有望株である外野手マックス・クラークを、今週金曜日に西サクラメントで本拠地アスレチックスとのシリーズ初戦に向けて昇格させる予定だと、MLB.comが木曜日に伝えた。

21歳のクラークは、タイガースの育成組織の中で首位、MLB Pipelineによればメジャーリーグ全体の有望株の中で13位に位置づけられている。

2023年ドラフトの総合3位指名を受けたクラークは、今シーズントリプルAのトレドで90試合に出場して打率.276、11本塁打、42打点、21盗塁を記録している。

クラークは7月に入って好調を維持しており、19試合で打率.338、OPS1.086、5本塁打をマークしている。

マイナーでのこれまでの4シーズンを通じて、このセンター・フィールダーは打率.272、出塁率.383、長打率.425の成績を記録し、36本塁打、203打点、74盗塁を331試合でマークしている。

デトロイトはこの取引を成立させるには、26人分と40人分のロースター枠を確保する必要がある。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。