レポート: セインツ、DTブライアン・ブリースのACL断裂を懸念、今季欠場へ

2026年8月1日

ニューオーリンズ・セインツのディフェンシブタックル、ブライアン・ブレシーが、トレーニングキャンプ初日にシーズンを終えるACL断裂を負った可能性があると、NFL Networkが水曜日に報じた。

ブレシーは24歳で、負傷の重症度を判断するため現在医療検査を受けていると、報道は伝えている。

ニューオーリンズは2023年のNFLドラフトで、クレムソン大学出身のブレシーを1巡目(全体29位)で指名した。オフシーズン中にセインツが5年目の年俸1,390万ドルのオプションを行使したため、彼のルーキー契約の残りは2年となっている。

昨季は出場した15試合のすべてを先発し、計37タックル、2.5サック、ロスタックル5件、クオーターバックヒット8回、そして1回のファンブルフォースを記録した。

通算では、2023年以降49試合(うち26試合を先発)で、計86タックル、14.5サック、19のタックルフォーロス、QBヒット31、ファンブルを2回記録している。

――Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。