レポート: レブロン・ジェームズ、レイカーズを去り別のチームでプレーへ

2026年7月15日

スーパースターのレブロン・ジェームズは、自身のNBAキャリアを別のチームで続ける意向をレイカーズに伝えたと、Klutch SportsのCEOリッチ・ポールが火曜日にESPNへ語った。

41歳のジェームズは、ここ8シーズンをレイカーズとともに過ごしており、同クラブが2020年のNBAタイトルを獲得するのを手助けした点が特に際立っている。

月曜日には、ゴールデンステート・ウォリアーズがジェームズを獲得するために強力な推進を図ると予想されているとの報道が浮上した。ドレイモンド・グリーンが自身のプレーヤーオプションを辞退したことが背景となり、ロースターへ追加するためのキャップスペースを確保する意図があると見られている。

4度のNBA MVPであり、リーグ史上最多得点記録の保持者であるジェームズは、23年目となるNBAシーズンを記録的な形で終えた。

今シーズン、レイカーズでのジェームズは平均20.9得点、7.2アシスト、6.1リバウンドを記録した。22回のオールスター出場と4度のNBAチャンピオンを経験した彼は、通算試合数(1,622)と得点(43,440)でリーグ史上トップの記録を保持している。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。