レンジャー・スアレスは6回2/3を無失点で1安打に抑え、ボストン・レッドソックスが本拠地のシアトル・マリナーズを金曜の夜6-2で下した。
レッドソックスのケイレブ・ダービンは4打数3安打で二塁打と本塁打を放ち、4連敗を止めた。
シアトルのフリオ・ロドリゲスが9回に2点本塁打を打ち、完封の望みを崩した。
スアレス(3-3)は対戦相手の最初の10打者をすべてアウトに抑えたが、4回1アウトの場面でカル・ラレイを歩かせた。左腕はその後も8人を連続アウトにしていたが、7回の先頭でラレイを歩かせてお役御免となった。
センターのセデン・ラファエラがロドリゲスの打球に滑り込み捕球した後、ジョシュ・ネイラーは右中間へ二塁打を放ち、ラレイを三塁へ送った。ドミニック・カンゾーネがスアレスの腕へ転がるグラウンドボールを打ち、投手が1塁アウトを取り戻す前に顎を直撃する形で打球が出た。スアレスは3-2の球でコール・ヤングを歩かせ、満塁としてその夜を終えた。
リリーフのジャスティン・スレイトンが代打のJ.P.クロフォードを三振に取り、ピンチを脱した。
スアレスは3四球を与え、5奪三振だった。
ダービンは2回、マリナーズの先発ブライス・ミラー(3-1)を相手に左翼へ本塁打を放った。
7回まで1-0のままだったが、レッドソックスは7回にミラーと組んで登板していたルイス・カスティーヨから4点を奪った。
ラファエラが先頭で右中間へ二塁打を放ち、ワイリエル・アブレウのセンターへのラインアウトで三塁へ進んだ。暴投によりラファエラが生還した。レッドソックスはウィルソン・コントレラス、ジャレン・デュラン、そしてダービンのゴロ安打で満塁となった。マルセロ・マイヤーは右へ鋭いゴロを打ち、2点を挙げ、カルロス・ナルヴァエスはセンターへ犠牲フライを放ち、5-0とした。
9回、ダービンとマイヤーが2アウトの場面で連続ダブルを放ち、1点を追加した。
ミラーは5回を投げ、3安打で1失点。右投手は1四球を許し、7奪三振。カスティーヨが最後の4イニングを投げ、7安打で5点を許した(自責点4)。四球はなく、奪三振は4だった。
–Field Level Media