ロイヤルズの左腕コール・ラガンス、肘の手術へ

2026年6月24日

カンザスシティ・ロイヤルズのマット・クアトラロ監督は、火曜日にタンパベイで行われた試合の前に、ロイヤルズのエース、コール・ラガンスが肘の手術を受ける見込みであると語った。

過去3シーズン連続で開幕投手を務めてきたラガンスは、左肘のインピンジメントの影響で5月6日以降メジャーリーグで投球していない。5月24日にAAAオマハでリハビリ登板を1度こなしたが、その後肘の反応が芳しくなく、60日間故障者リストへと移された。

現在28歳のラガンスは、今後もしばらくの間60日間のILにとどまることになる。

「手術が必要になる見込みだと見込んでいます」とクアトラロは記者団に語った。カンザスシティ・スター紙の報道によれば。「現時点ではそれが何を意味するのか分かりません。彼は別の医師にも診てもらう必要がありますが、手術になると見込んでいます。」

ロイヤルズでの8先発で1勝4敗、ERAは4.84。デトロイト戦を含む4月14日の6回1安打の好投を含む3つの見事な登板を披露したが、投げた回数より多くの失点を許した登板が2試合あった。

これまでの通算成績は、91試合(74先発)で22勝24敗、ERA3.76。9回当たりの奪三振は平均10.86と高水準を記録しており、419 1/3投球回で計506奪三振を挙げている。

—Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。