アトランタ — 土曜日の午後、ガビー・ウィリアムズが17得点を挙げ、訪問チームのゴールデンステート・ヴァルキュリーズを67-62の勝利に導き、WNBAファイナルを2勝2敗のタイに戻した。
ゴールデンステートではティファニー・ヘイズとヴェロニカ・バートンがそれぞれ13得点をマークしたが、25本の3ポイントシュートのうちわずか4本しか決められずに勝利した。セシリア・ザンダラスィーニは10得点、キア・ストークスが16リバウンドを記録。ヴァルキュリーズは月曜日の第5戦をホームで迎える。
アトランタのリーニー・ハワードが19得点でリードを取り、ジョーディン・カナダとイズベル・ボルラセがそれぞれ10得点を積み上げた。エンジェル・リース(8点)とアリシャ・グレイ(5点)はフィールドゴールを合わせて3本/19本の成績だった。
3クォーター残り4分27秒にボルラセが3ポイントを沈め、アトランタは前半の16点リードの差を46-40まで縮めた。
ヘイズが連続4得点で訪問チームのリードを11点に広げたが、その後カナダの2本のフリースローで差は54-45に縮まった。
ハワードとボルラセの連続得点でディームは6点差まで迫ったが、バートンが3ポイントを決めて第4クォーター4:23時点で64-55とした。
そこから、ハワードの2本のファウルショットとリースのレイアップで差を5点に縮まった。残り1:36でアトランタには更に詰める機会があったが、グレイとボルラセは3ポイントを外し、対するヴァルキュリーズのバーションが反対サイドでランナーを沈め、残り34.6秒で66-59とリードを確保した。
ハワードが3点プレーを決めたが、バートンが2本のフリースローのうち1本を決めてゴールデンステートが67-62のリードを確保した。
その次の攻撃でハワードとカナダが3ポイントを外し、ヴァルキュリーズの大勝利を確定づけた。
ボルラセがドライビング・レイアップを決めてディームを7-2とリードさせたのは4分過ぎのことだった。ゴールデンステートは次の12点を取り、開幕の第1クォーター残り2:09でザンダラスィーニの3ポイントが入り、14-7のリードを奪った。
ヴァルキュリーズは第2クォーターに入る時点で16-11の有利だったが、10本中9本の3ポイントを外す状況にもかかわらずリードを握っていた。
リースの得点でディームが4点差まで迫ったあと、ゴールデンステートは9-0のランを叩き込み、前半残り2:46でバー トンのバンクショットにより33-20とリードを拡大した。
ケイラ・ソーントンが3ポイントを沈めてリードを16点に広げた。ウィリアムズは前半をレイアップで締め、ヴァルキュリーズは42-26とリードして前半を終えた。
前半、ゴールデンステートは40本のフィールドゴールを試み、アトランタの19本を上回った。一方、ヴァルキュリーズはディームへ20分間で14のターンオーバーを強いた。
–Field Level Media