この2週連続の金曜日も、ドジャースは大谷翔平を打線から外していた。
しかし、今回は膝の炎症が原因で離脱したわけではなかった。
ロサンゼルスで行われたボルチモア戦の前、ドジャースは大谷が第2子の誕生を控えているとして父親休暇を取るためチームを離れていると発表した。この試合は6-5のサヨナラ勝ちでドジャースが勝利した。
ただし、ドジャースは大谷が今週末のどこかで復帰する見込みだと伝え、父親休暇リストには载っていなかった。(父親休暇リストに載るには、選手は最低1試合、最大3試合を欠場した上で外される。)
大谷は前の試合で先発投手を務め、水曜日にタンパベイを5-4で下して勝利を挙げた。来週の中頃までマウンドへ戻る見込みはないと見られている。
大谷の通常のリードオフ打者の座はカイル・タッカーが務め、ルーキーのライアン・ウォードが指名打者を務めた。タッカーは4打数1安打1得点を挙げ、ウォードは3打数0安打ながら2四球を選んで勝ち越しの走者として本塁を踏んだ。
–Field Level Media