シアトル・マリナーズは月曜日、ボルチモア・オリオールズから外野手テイラー・ワードを獲得した。複数の報道によれば、取引の対価は3人の投手だったという。
右投手のアレックス・ホッペ、ブロック・ムーア、ハリソン・クライリングの3人が、トレード期限の取引でボルチモア・オリオールズへ送られる見込みだ。
ワードは32歳で、87四球でアメリカン・リーグをリードしており、111試合で打率.246、本塁打7本、打点30を記録している。
ボルチモアは昨年11月、右投手グレイソン・ロドリゲスをロサンゼルス・エンゼルスへ送る取引の一環として、ワードを獲得した。
ワードはこれまでエンゼルス(2018-25)とオリオールズで815試合に出場し、通算打率は.247、通算120本塁打、375打点を記録している。
ホッペは27歳で4月にメジャーリーグデビューを果たし、シアトルのリリーフ陣で24試合に登板して、0勝1敗・防御率5.79という成績を残している。
ムーアはまだメジャー昇格を果たしていない。今季はハイAのエベレットとダブルAのアーカンソーの間で31試合に登板し、先発なしで4勝5敗・4セーブ・防御率3.72を記録している。
クライリングは24歳でこれまでメジャー昇格を果たしていない。今季はルーキーボールとA級インランド・エンパイアの間で4先発をこなし、勝敗はついておらず、防御率は1.69となっている。
–Field Level Media