オリビア・マイルズが試合で最多の24得点を挙げ、金曜の夜に7アシストを加えた leb.visiting ミネソタ・リンクスは、ワシントン・ミスティクスを94-84で下し、連勝を6に伸ばした。
今季のスター新人は、水曜日のゴールデンステート戦で左足首の負傷のため終盤に退いたが、22本中10本を決めた。残り2分21秒で、ワシントンのターンオーバーを突いてのドライビングレイアップを沈め、86-80とリードを広げた。
18得点を追加したケイラ・マクブライドは、次の所持で3ポイントを沈め、残り1分44秒で9点差とした。
ナターシャ・ハワードが21得点、7リバウンド、5アシストを記録したミネソタ(31-7)は、直近17試合のうち16勝を挙げている。コートニー・ウィリアムズは13得点、8アシストを加えた。
ミスティクスの先発5人全員が二桁得点を記録。リーダーはキキ・イリアフェンで19得点・13リバウンド、今季16回目のダブルダブル。シャキラ・オースティンが17得点、8リバウンド、6アシストをマークし、ミシェイラ・オニエンウェレは14得点を挙げた。ソニア・シトロンが11得点、ジョージア・アモアは10得点で、ワシントンの2連勝はここで止まった。
リンクスはフィールズドショット70本中37本を決め、確率52.9%、3ポイントは27本中11本成功の40.7%を記録。これにより、リバウンドで36-26と大差をつけられた点を部分的に挽回した。
試合前のストーリーラインは、金曜日の早い段階でミネソタがナフェーサ・コリエを休養のため欠場と発表したことで変わった。二度の足首手術の後、今季の前半27試合を欠いたコリエは、復帰後の7月22日以降、1試合平均19得点をマークしている。
序盤は高得点のリンクスに対抗する形で、ワシントンはよく組まれた第一クォーターを保ち、コティー・マクマンの3ポイントで残り14.7秒に26-25とリードを奪った。ミスティクスは19本中11本を決め、4つのターンオーバーを相殺した。
第2クォーターではハワードの11得点を軸にリンクスがリードを取り、後半の終盤にはミネソタが10点の優位を握って折り返し、49-42のリードで前半を終えた。
第三クォーター残り2分49秒、オースティンのレイアップで64-63と詰め寄られた。しかしミネソタは残り1分15秒でウィリアムズの3ポイントと2本のファウル後のフリースローを奪い、75-67で最終クォーターへと入った。
――フィールド・レベル・メディア