カイル・シュワルバーがホームランダービーの有力候補として大きく支持される

2026年7月15日

フィラデルフィア・フィリーズの本塁打打者カイル・シュワーバーは、地元球場で開催される今夜のホームランダービーを前に、地元ファンの間で人気の高い有力候補として知られている。

シュワーバーはBetMGMのオッズで開幕時に+350のトップの一番人気としてスタートし、そのオッズはさらに+310へと縮小した。ダービー勝者に賭けられた総ベットの24.8%、総金額の29.1%を彼が背負っている。オールスター休暇前の時点で、シュワーバーは出場する8名の中で32本塁打をマークしてトップに立っている。

それはニューヨーク・ヤンキースのベン・ライスより3本多く、タンパベイ・レイズのジュニア・カミネロより4本多い。

HOME RUN DERBY ODDS*

カイル・シュワーバー(フィリーズ)、+310

ジュニア・カミネロ(レイズ)、+425

ムネタカ・ムラカミ(ホワイトソックス)、+475

ジャック・カグリアノーネ(ロイヤルズ)、+650

ジョーダン・ウォーカー(カージナルス)、+750

ブライス・ハーパー(フィリーズ)、+850

ベン・ライス(ヤンキース)、+850

ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)、+1500

*BetMGM

シュワーバーはブックの最大のリスク要因であり、ハーパーとカミネロがそれに続く。カミネロは総ベットの16.6%、総額の17.2%を背負い、勝利を後押ししている。ハーパーはそれぞれ16.1%と14.4%を占めている。

ライスは市場が開いて以来、オッズの中で最も大きな変化を見せ、+1100から+850へと動いた。+600で開幕したウォーカーと+1100で開幕したコントレラスは、オッズが長くなった2名だけである。

シティズンズ・バンク・パークで開催されるホームランダービーは、東部時間の午後8時にNetflixで開始される。

BATTING ORDER

1. ウィルソン・コントレラス(20本塁打)

2. ジョーダン・ウォーカー(22本塁打)

3. ジャック・カグリアノーネ(15本塁打)

4. カイル・シュワーバー(32本塁打)

5. ベン・ライス(29本塁打)

6. ジュニア・カミネロ(28本塁打)

7. 村上宗隆(20本塁打)

8. ブライス・ハーパー(20本塁打)

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。