カージナルスの外野手ジョーダン・ウォーカー、本塁打ダービー出場へ

2026年7月10日

カージナルスの外野手ジョーダン・ウォーカーは、月曜の夜にフィラデルフィアで開かれるホームランダービーに挑む。

初のオールスター入りを果たすウォーカーは、木曜日時点でキャリア最高の21本塁打を記録し、セントルイスでの飛躍的なシーズンで70打点をMLBでトップに立っていた。

24歳のウォーカーは、2022年のアルバート・プホルス以来、毎年開催される本塁打ダービーにカージナルスの選手として初出場を果たす。

月曜の夜、シチズンズ・バンク・ボールパークのファンは警戒が呼びかけられるだろう。Statcastによれば、ウォーカーの出口速度の平均は時速94.2マイルで、有資格打者の中で5位タイと並んでいる。

彼はレイズの三塁手ジュニア・カミネロ、ヤンキースの一塁手ベン・ライス、ロイヤルズの外野手ジャック・カグリアノーネ、そしてレッドソックスの一塁手ウィルソン・コントレラスとともに出場する。8人のフィールドを構成する残り3枠が埋まることになる。

—Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。