シカゴ・ベアーズのセーフティー、コビー・ブライアントが膝の手術のため4〜6か月の欠場

2026年8月13日

シカゴ・ベアーズのセーフティー、コビー・ブライアントは金曜日に膝の手術を受け、4〜6か月の欠場となる見込みだと、コーチのベン・ジョンソンが火曜日に明らかにした。

ベアーズはブライアントがシーズン末期またはプレーオフで復帰できることを期待している。

当初、8月3日のトレーニングキャンプで担架で運ばれた際、ブライアントが手術を要しない可能性があるとの楽観的な見方が組織内にあった。報道によれば、彼は過伸展膝、骨挫傷、小さな骨折を負っていた。

27歳のブライアントは、シアトル・シーホークスでの輝かしい活躍の末、3年契約4000万ドルに署名した。2025年シーズンは15試合に先発し、66タックル、4回のインターセプト、1回のフォースドファンブルを記録した。

2022年にシアトルから4巡目指名を受けたブライアントは、レギュラーシーズン58試合(34先発)に出場し、227タックル、2サック、7インターセプトを記録している。

2025年の先発陣であるケビン・バイアード(ニューイングランド・ペイトリオッツ)とジャークアン・ブリスカー(ピッツバーグ・スティーラーズ)がフリーエージェントで去った後、シカゴはブライアントを獲得し、1巡指名のディロン・ティエネマンをドラフトで指名した。

ベアーズは金曜日、フリーエージェントのセーフティー、ザビエル・ウッズ(31)と契約した。ウッズはダラス・カウボーイズ(2017-20)、ミネソタ・ヴァイキングス(2021)、カロライナ・パンサーズ(2022-24)、テネシー・タイタンズ(2025)で通算121試合の先発を務めている。

ブライアントの負傷以降、ウッズは先発ディフェンスの隣でティエネマンとともに起用されてきた。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。