シーホークス、新人セーフティのバド・クラークが足首の骨折で戦線離脱

2026年8月25日

シーホークスのルーキー・セーフティ、バド・クラークは、日曜の夜のテネシー戦のプレシーズン敗戦で右足首を骨折し、今後数か月にわたり欠場する見込みだ。

シーホークスのマイク・マクドナルド監督は、ナッシュビルでの19-16の敗戦を受けて怪我の程度を確認した。現スーパーボウル王者に指名された2巡目指名のクラークは、チームの最初のディフェンスプレーで負傷し、脚をエアキャストで固定した状態でカートに乗ってフィールドを去った。

控えオフェンシブラインマンのメイソン・リッチマンも長期離脱につながる怪我を負った。開幕ドライブで負傷したこの2年目のガードは、介助を受けることなく自力でフィールドを離れた。

「私たちが愛し、私たちのスタイルでプレーする、私たちのタイプの選手であり、チームメイトも彼らを愛している。素晴らしい仲間であり、素晴らしい人柄で、優れたフットボール選手であり、将来は大きく開けている2人だ」とマクドナルドは語った。「正直言って胸が張り裂けそうだ。今週は心を痛める出来事が3つあり、非常に厳しい。」

シーホークスは、金曜日のタイタンズとの合同練習中に、ワイドレシーバーのジェイク・ボボがシーズン終了となる膝の負傷を負った。

クラークは24歳で、2026年ドラフトの全体64位指名をTCU出身として受け、61試合で15のインターセプトを記録している。

リッチマンは24歳で、2025年にアイオワ出身として7巡目指名を受けた。ルーキーとしてシーホークスで2試合に出場し、出場12スナップのうち11がスペシャルチームでのプレーだった。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。