ジェイク・バーガーとコーリー・シーガーがレイズに勝利、レンジャーズがシリーズを分ける

2026年9月11日

ジェイク・バーカーは本塁打を2本放ち、打点を3つ挙げ、3得点を挙げる活躍を見せ、テキサス・レンジャーズが日曜の午後、アーリントンのグローブライフ・フィールドで行われたタンパベイ・レイズ戦4連戦を2勝2敗の成績で終えるのに貢献し、8-6で勝利した。

コーリー・セーガーも本塁打を決め、エゼキエル・ドゥランは3安打1打点をマーク、ローガン・オホッペは2安打で2得点を挙げ、レンジャーズ(71-73)は日曜日までの4戦で3敗を喫しており、序盤に4-0とリードを許していた。

レンジャーズの先発左腕マッケンジー・ゴアは3回以上を投げ、5失点・6安打を許した。奪三振は1、四球は3だった。

トレバー・ウィリアムズ(1-0)が2回の無失点リリーフで勝ち投手となり、その後ヤコブ・ジュニスが9回を1-2-3で締めて今季6セーブ目を挙げた。

レイズの先発イアン・シーモアも3回以上を投げ、4失点(自責点3)と5安打を許した。奪三振は2、四球は1だった。

チェンダー・シンプソンは2安打で2得点を挙げ、ヤンディ・ディアス、ジョナサン・アランダ、ジョニー・デラクアは全員が2安打と1打点を記録したレイズ(85-58)は、連勝を2に伸ばしていた。

レイズは2回に連続の打席で4点を奪った。ビクター・メサ・ジュニアが単打を放ち、ニック・フォルテスがスクイーズ・バントで続き、ディアスが単打を放ち、アランダが犠牲フライを打ってシリーズ通算6打点目を挙げた。

バーカーは2回裏の先頭打者として本塁打を放ち4-1と詰め寄るが、ジュニア・カミネロが4回に犠牲フライを放ち1点を返して5-1となった。

4回には、走者を置いた状態でバーカーがこの日2本目の本塁打を放ち、5-3と差を詰めた。オホッペは続く安打を放ってシーモアの日を終わらせた。

スティーブン・マッツ(5-5)がこの回の後半でケビン・ケリーの後を受け、ジャスティン・フォスキがツーアウトからの2点二塁打を放ち、5-5の同点に追いついた。

マッツは5回も登板し、エリアス・ディアスのRBI安打でテキサスが6-5とリード。ケイシー・レグミナが二アウトでマッツの代わりにマウンドに上がり、ドゥランのRBI安打を許してリードを7-5へと拡大した。

7回、シンプソンが安打で出塁し、二盗を決め、デラーカの安打で生還して7-6とした。

セーガーは8回にソロ本塁打を放ち、レンジャーズに8-6の保険点をもたらした。

—Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。