ジャイアンツのハーバーグ、Week 1 に向けマリク・ネイバーズの準備を祈る

2026年8月18日

ジョン・ハーバーグは開幕戦でマリク・ネイバーズが出場することを確約していないが、ニューヨーク・ジャイアンツのヘッドコーチはそれが実現することを「祈っている」と認めた。

ネイバーズは昨シーズンの第4週に右膝の前十字靭帯と半月板を断裂して以来初めて、月曜日に全力の実戦形式ドリルに参加した。ノーコンタクトのジャージを着用し、ネイバーズは11対11と7対7のドリルでいくつかのルートを走った。

「まだ全速力ではないと思うが、良さそうに見えた」とハーバーグは語った。「選手たちはそれを十分に尊重してくれ、いくつかキャッチもあり、良いスタートだった。」

「チームに復帰することが大事だ。チームのセッションに戻ることができれば、それが大きな第一歩だ。」

ジャイアンツは火曜日にフルパッドで練習を行い、その後今週の後半にマイアミでドルフィンズとの合同練習を行う予定だ。ハーバーグはその合同練習を前に、ネイバーズの状態を見極める構えだ。

「その点は検討しなければならない。現地のマイアミでの練習で彼をどれくらい参加させるべきか。それは本当に慎重に考えるべきことだ。」

ジャイアンツは9月13日にホームでダラス・カウボーイズを迎えて「サンデーナイトフットボール」でシーズンを開幕する。その試合の出場可否についてネイバーズはハーバーグに委ねた。コーチも月曜時点でいずれの方向にも確約を出す準備は整っていなかった。

「私たちはただプロセスに従うべきだと思う」とハーバーグは言った。「結論はすぐには出せない。望むことはできる。もちろん、彼がそこにいることを望んでいる。祈ってはいるが、様子を見るしかない。」

「医師たちも私たちと同じタイミングでそれを知ることになるはずだ。私たち全員がそれを目にし、彼自身もそれを感じるだろう。まず彼が自分を守れること、次にそれを発揮できることが重要だ、そうだろう?だから私たちはそれを見て皆で判断することになる。しかし最終的には医師が彼を承認する必要がある。結局、それだけだ。」

ネイバーズは昨季、4試合に出場して18回のキャッチで271ヤード、タッチダウンを2本を記録した。9月28日にロサンゼルス・チャージャーズ戦で膝を負傷し、ちょうど1か月後に手術を受けた。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。