ニューヨーク・ジャイアンツのレシーバー、マリク・ナバーズの2025年シーズンを終える膝の怪我からの回復の進捗は、木曜日、チームのPUPリストに入っていない状態で測定された。
ジャイアンツは、来週ウェストバージニア州で開幕するトレーニングキャンプの開始前に、タイトエンドのトーマス・ファイドンII(足)、ディフェンシブラインマンのロイ・ロバートソン=ハリス(アキレス腱断裂)、サム・ロバーツ(非公表)をPUPリスト入りとする発表を行った際、ナバーズをその発表には含めなかった。
2024年のルーキーとしてプロボウル級の活躍を見せたナバーズは、昨年の第4週に右膝の前十字靭帯を断裂してシーズンを終えた。
ニューヨークの新ヘッドコーチ、ジョン・ハーバーグはここ数週間、ナバーズが完全に力を取り戻す回復に楽観していると語っている。
7月28日に23歳になるナバーズは、昨シーズン、2024年の華々しいデビュー戦の後で、キャッチ数18、獲得ヤード271、タッチダウン2得点にとどまった。彼はデビュー戦の2024年には109回のキャッチで1,204ヤード、7得点を挙げていた。
ジャイアンツは2024年のNFLドラフトでLSU出身のナバーズを全体6位で指名した。
選手はトレーニングキャンプ開始前のみ、アクティブ/PUPリストに入ることができる。ジャイアンツのルーキーとクォーターバックは木曜日に報告し、ベテランはチームがウェストバージニア州へ移動する火曜日に報告する予定だ。
アクティブ/PUPリスト入りの選手は90名のロースター枠にカウントされ、プレシーズン中のチームミーティングへの出席や施設の利用が認められる。キャンプ中の任意の時点でリストから外れることができれば、直ちに練習に参加できる。そうでない場合は、リストにある間は練習のいかなる部分にも参加できない。
リザーブ/PUPリスト入りの選手はアクティブロースターにはカウントされないが、最低でも最初の4試合は欠場しなければならない。
—フィールド・レベル・メディア