セディアン・ラフェラはキャリア初の満塁本を放ち、熾烈な勢いを見せるボストン・レッドソックスは20試合中18勝目を挙げ、ウェストサクラメントで行われたアスレチックス戦を4-2で制した。
ペイトン・トール(6-6)は5回1/3を投げて7奪三振、2失点・5安打・1四球を許した。
ボストンのアロルディス・チャップマンは9回のピンチを切り抜け、27回の機会中25セーブを記録した。
9回はまずコルビー・トーマスに単打を許し、その後トミー・ホワイトを三振に取った。続く代打ニック・カーツとの10球の死闘の末、ゲームを終える併殺打による終了の可能性を作り出したが、ボストンの二塁手アントニー・サイグラーが球を弾いて両走者がセーフとなった。
その後、チャップマンはヘンリー・ボルテとアリカ・ウィリアムズを連続して三振に仕留め、試合を締めくくった。
アスレチックスのタイラー・ソデルトロムとジョナ・ハイムが本塁打を放ち、直近30試合で24敗目を喫した。トーマスは2安打だった。
ボストンのジャスティン・スレイテンは6回の残り2アウトを記録し、ジョヴァニ・モランは7回を完璧に2奪三振、ギャレット・ウィットロックは8回を無失点に抑えた。
アスレチックスの先発ジャック・パーキンス(2-6)は5回2/3を投げて2失点・1安打を許し、4奪三振・3四球を喫した。
パーキンスは6回開始前にコナー・ウォンが左翼のコーナーへ二塁打を放つまで安打を許さなかった。パーキンスは次の2打者を打ち取り、その後ウィルソン・コントララスを歩かせた。
ホセ・スアレスが登板し、ワイリエル・アブレウを歩かせて満塁。ラフェラは2-0のスライダーを高く左へ打ち上げた。トーマスが跳び上がって捕ろうとしたが、グラブに触れずネット裏のフェンス後方のネットに当たり、ホームランとなってボストンが4-1とリードを広げた。
その回の下位で、ハイムはセンターへリードオフ本塁打をトールから打ち、1点を返した。
アスレチックスは1回裏、ソデルトロムがワンアウト後に左へ本塁打を放ち1点を返した。
ボストンのカーティス・ミードはチームデビューを果たしたが、左手首の打撲のため5回の下半前に退場した。4回頭でパーキンスの死球を受けていた。ミードは日曜日に左腕コネリー・アーリーとワシントン・ナショナルズからのトレードで獲得した選手だった。
アスレチックスのスター捕手シェイ・ラングリエルズは、右膝の半月板断裂を修復する手術を火曜日に受ける予定。今シーズンを終える可能性がある。
–Field Level Media