トーマス・サグゼは本塁打を放ち、10回に内野安打で勝ち越し点を挙げ、セントルイス・カージナルスは水曜日にロサンゼルス・ドジャースを8-6で逆転勝利した。
レオ・ベルナルは本塁打を追加し、火曜日にメジャーリーグデビューを果たしたばかりで、カージナルスは70勝70敗となり、この11戦のうち4勝目を挙げた。
セントルイスはリリーフ陣を中心とした継投戦で8人の投手をマウンドへ送った。元ドジャースの Justin Bruihl(1-1)が9回を無失点で抑え、ライリー・オブライエンが10回を担当し、自責点を記録せず1失点を許して35セーブ目を挙げた。
フレディ・フリーマンとムーキー・ベッツが本塁打を放つ一方で、ドジャースは82勝57敗となり、直近8試合で6敗を喫した。山本義信(Yoshinobu Yamamoto)は6回までノーヒットノーランを継続したが、最終的には7回を投げ、5安打4失点。奪三振は8、与四球は2だった。
オールスター休止後の8先発で防御率は2.32を記録している。
サグゼの10回の勝ち越しとなる内野ゴロは、ブロック・スチュワート(0-2)に対して放たれ、その後ジョシュア・バエスが2点の二塁打を放ち、リードを広げた。
元カージナルスのトミー・エドマンが10回裏のグラウンドアウトで1点を挙げた。
第1表で、カージナルスの新人左腕ブライセン・モーツに対して、ドジャースの先頭打者のうち5人が出塁。大谷翔平が歩き、エドマンが死球を受け、フリーマンが左中間へ3ラン本塁打を放ち、1アウトで3-0とリードを奪った。
この一発でフリーマンの47試合連続本塁打なしの記録がキャリア最高記録を更新することになった。最後に本塁打を放ったのは7月4日だった。
山本は5回まで完璧に抑えていたが、6回の先頭打者ジョセ・フェルミンが右へ安打で出塁。サグセは2打席後にセンターへ本塁打を放ち、3連戦の初2試合でこのシリーズ3本目となる長打を放った。
ベッツが6回に2点本塁打を放ち、ドジャースを5-2とリードした。
7回、ベルナルが山本から2ラン本塁打を放ち5-4と迫る。8回にはアレック・バーレソンの左投手タイナー・スコットを相手に犠牲フライが飛び、5-5の同点に追いついた。
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