ミネソタ・ツインズの右投手ゼビー・マシューズは、土曜日の本拠地ニューヨーク・ヤンキース戦を右足の裂傷のため途中で退いた。
5回には、マシューズはベン・ライスに対してストライクゾーンの外へ投じた95マイルの速球を投げた後、顔をしかめた。
トレーナーと監督デレク・シェルトンがマウンドへ駆け寄り、彼の状態を見守った。マシューズは親指を上げて合図し、ウォームアップ投球を投げた後もそのままマウンドに留まった。
マシューズは5回、ベン・ライスに対してストライクゾーン外の3球を追加して、5回の3つ目の四球を与えたあと降板した。
マシューズは4回2/3を投げて、4失点・3安打を許した。
土曜日の時点で、この右腕は今季11先発で4勝5敗、防御率4.43だった。
—フィールド・レベル・メディア