パンサーズの主力右タックル、テイラー・モトンは肺に血栓がある状態で、2026年の開幕戦の前半を欠場する見込みだと、カロライナから火曜日に発表された。
モトンは6月に血栓と診断され、抗凝固薬の投与を受けている。チームは治療に対して良好な反応を示しており、トレーナー陣が日々彼の状況を評価している。
ベテラン選手がトレーニングキャンプに合流する時、パンサーズはモトンをリバース・ノンフットボール・インジャリー・リストに載せる予定だ。
来月で32歳を迎えるモトンは、昨シーズンは16試合中15試合で先発を務めた。グリーンベイ・パッカーズ戦の第9週で膝の負傷のためオフェンスラインでの出場はかなわなかったが、スペシャルチームで3プレーをこなした。
総じて、モトンは2017年の2巡目指名としてリーグ入りして以降、カロライナで出場した145試合中128試合を先発している。
パンサーズはまた、足の裂傷で縫合が必要となった2度のプロボウル選出歴を持つコーナーバックのジェイシー・ホーンをNFIリストに載せる。走っている際に負傷したとされ、トレーニングキャンプの早期復帰が見込まれている。
ホーンは26歳で、昨シーズンはキャリア最高の5インターセプトをマークし、16試合で37タックルを記録した。5シーズン通算では、53試合すべて先発出場で、通算10インターセプト・190タックルを積み上げている。
火曜日のルーキー報告日には、コーナーバックのジェイロン・ギルボーがNFIリスト入りとなった。彼はテキサス出身のドラフト未指名のフリーエージェントだ。
–Field Level Media