マット・オルソンとマイケル・ハリスIIが本塁打を放ち、ブライス・エデルが6回を力強く投げ抜き、アトランタ・ブレーブスは金曜日に訪問したワシントン・ナショナルズを6-2で下した。
アトランタはこの4連戦のうち2勝を挙げ、今季対ナショナルズの対戦成績を6勝3敗とした。ブレーブスは3連勝を継続している一方、ナショナルズは3連敗となった。
オルソンは4打数2安打で二塁打を含み、1回にソロ本塁打を放った。ハリスも4打数2安打で、6回には3点の本塁打を放って試合を決定づけた。
エデルは7勝6敗で、4安打・3四球・1失点で3奪三振を記録した。今季、ワシントン戦で2勝目を挙げた。
アトランタのエリエゼル・エルナンデスが救援としてラストの3回を担当。彼は9回にアンドレス・チャパーロへのソロ本塁打を許したが、5安打を浴びつつも4奪三振、1四球を記録し、初セーブを樹立した。
CJ Abramsもワシントンの本塁打を記録した。
アトランタの打撃の大半はフォスター・グリフィン(12-3)に対して生まれた。グリフィンは5回1/3を投げ、9安打6失点・2四球・3奪三振を許し、8決定勝ち連勝の連続記録がこの試合で終わった。
オルソンは1回2アウトの場面で29号本塁打を放ち、右翼席へ396フィートの打球を打ち込んだ。
2回にはジム・ジャービスが3安打をマークし、センターへRBI内野安打を放って1点を追加した。
4回の先頭でアブラムスがナショナルズの差を2-1とした。エデルの高めのカッターを右中間の席へ強振して打ち込み、28号本塁打、過去12試合で8本目の本塁打となった。
6回にはブレーブスが4点を挙げて試合を一気に決定づけた。オルソンが二塁打で出塁し、オジー・アルビースが続く安打、ハリスが421フィートの右翼席へ3点本塁打を放ち、20号本塁打を記録した。
グリフィンは走者を背負った直後に降板し、ジャービスはトレバー・ウィリアムズからRBI内野安打を放って得点を挙げた。
ナショナルズは7回と8回に二人ずつ走者を出したが、いずれも得点には結びつかなかった。得点圏での0安打8打数、計11人を塁上に残した。
–フィールド・レベル・メディア