モントリオール・カナディアンズのキャプテン、ニック・スズキは上半身の負傷により、2週間から4週間の欠場を強いられる見込みだと、木曜日にチームが発表した。
昨季、NHLで最優秀ディフェンシブ・フォワードに選ばれたフランク・J・セルク賞の受賞者であるスズキは、火曜日のモントリオール対サンノゼ・シャークス戦で、シュートを手でブロックした際に負傷した。
このけがにより、2019-20年シーズンのデビュー以来続いていた546試合連続出場の鉄人記録が途切れることになる。
スズキは27歳で、今季9試合でチームをリードする12ポイント(5得点、7アシスト)を記録している。
昨季は29得点を挙げ、アシスト72、101ポイントで自己ベストを更新。82試合すべてに出場し、5年連続で全試合出場を果たした。
――フィールド・レベル・メディア