スペンサー・スティアーは二点本塁打と内野フェンスの内側を回ってのソロ本塁打を放ち、ブレイディ・シンガーは七回を力投した。デンバーで行われた金曜日の試合で、シンシナティ・レッズはコロラド・ロッキーズとの3連戦を7-2で開幕した。
エリー・デ・ラ・クルスは5打数4安打でソロ本塁打を放ち、エウヘニオ・スアレスは連続3試合となる本塁打を決めた。デシンシナティは、2023年6月19日以来、コロラドに対して直近20戦中17勝を挙げており、コアーズ・フィールドでの7連勝を含んでいる。
シンガーは4勝9敗の成績で、安打4を許して2点を失い、与四球はなく、奪三振は6だった。
ウィリ・カストロは2安打のうちの1本の本塁打を放ち、ナショナル・リーグで最悪の成績を持つコロラド(39勝60敗)は直近6試合のうち5試合を落としている。
デ・ラ・クルスがリードオフの単打で出塁し、サル・スチュワートの左翼方向への二塁打で生還して、1-0と先制した。
シンガーは対戦打者の最初の12人をアウトにしていたが、5回の先頭でTJ・ラムフィールドが単打を放った。
ラムフィールドがカイル・カロスのゴロアウトでアウトとなった後、カストロが単打を放ち、トロイ・ジョンストンの犠牲フライでカロスが生還した。
デシンシナティは6回に3点を奪ってリードを取り戻した。JJ・ブレデイがワンアウト後に歩いた後、ヒューズを代えたジミー・ハーゲットは、スティアーとスアレスに連続本塁打を許した。
ヒューズは5回1/3を投げ、安打5・失点2・四球0・奪三振は6だった。
レッズは7回にビクター・ヴォドニクから1点を加えた。満塁・1アウトの場面で、ケー・ブライアン・ヘイズがスチュワートの犠牲フライで生還した。
コロラドは7回の下位でカストロの今季8本目となるソロ本塁打で差を縮めた。
8回にジェフ・クリスウェルが登板すると、初球を迎えたスペンサー・スティアーの内野フェンスの内側を回るソロ本塁打が右中間の深い位置へ飛び込み、迎え撃った。
デ・ラ・クルスは9回、クリスウェルを相手に1アウトの場面で本塁打を放ち、得点を締めくくった。このソロ本塁打は今季16本目となる。
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