レンジャーズのRHPヤコブ・ユニス、アダクター筋の負傷で再び故障者リスト入り

2026年8月1日

レンジャーズの右腕ヤコブ・ユニスは、今月2回目となる15日間故障者リスト入りを木曜日に発表された。

テキサスはこの対応として、トリプルAのRound Rockから右腕ウィンストン・サントスを呼び戻し、昇格させた。

ユニスは7月1日から17日まで右股関節のインピンジメントで11試合を欠いていたが、現在は左の内転筋の張りを訴えている。

今季のユニスは36登板(先発1試合を含む)で1勝1敗、5セーブ、防御率2.70の成績。

サントスはMLBパイプラインによるとチーム内で11番目の有望株であり、今季すでにテキサスでの在籍が2度目となる。

24歳のサントスは7月1日にクリーブランド戦でメジャー初登板を果たし、勝敗はつかなかった。救援として2回を投げ、自責点を2点記録した。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。