ロイヤルズのサルバドール・ペレス、317本塁打目を放ち、ジョージ・ブレットの球団記録に並ぶ

2026年7月24日

カンザスシティのサルバドール・ペレスは水曜日の7回に2点本塁打を放ち、ロイヤルズの通算317本の本塁打という球団記録に並んだ。

ジャイアンツ戦の5-4の勝利でのペレスの437フィートの打球は、右翼中間の壁を越え、噴水の向こうへ飛んだ。その右投手ランドン・ループから放たれた本塁打で、ロイヤルズは3-2と迫った。

ペレスはメジャー通算15年のキャリアをすべてカンザスシティで積んできた。今季は14本塁打のうち直近5試合で3本を放っている。

試合後のフィールド上のインタビューで、ペレスは1973年から1993年にかけてロイヤルズで活躍した殿堂入り選手ジョージ・ブレットと同じカテゴリに名を連ねることを光栄に思うと語った。

「ジョージ・ブレットがこの街のために成し遂げたことは誰もが知っている」とペレスは語った。「殿堂入り選手と肩を並べることができるのは、私も間違いなく興奮している。」

36歳のペレスは今季、95試合で打率は.211、打点は43。九度のオールスター選出と五度のゴールドグラブ受賞を誇る捕手だ。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。