クリーブランド・ブラウンズの先発セーフティであるロニー・ヒクマンは、木曜日に制限付きFAテンダー契約へ署名した。
契約条件は公表されなかった。複数の報道によれば、24歳のヒクマンは2026年に580万ドルを得る見込みで、シーズン終了後には無制限FAとなる見込みだ。
制限付きFAが他球団と契約するかどうかを決定する4月17日の期限はすでに過ぎており、ブラウンズがオファーに同意しない場合、2巡目のドラフト指名権がブラウンズへ返還されることになっていた。
ヒクマンは昨季、クリーブランドの全17試合で先発を務め、キャリア最高の103タックル、2回のインターセプト、7回のパスディフェンスを記録した。ディフェンスの出場機会は全体の99%(1,039回)、スペシャルチームの出場機会は32%(145回)をこなした。
これまでのキャリアでは、オハイオ州立大学出身で2023年5月にUDFAとして加入して以来、レギュラーシーズン41試合(先発26試合)で173タックル、3件のインターセプトのうち1件をタッチダウンへ返球、11回のパスディフェンスを記録している。
—フィールド・レベル・メディア