レポート:元ベアーズのGMライアン・ペース、ミネソタ・ヴァイキングスへ加入

2026年6月17日

ESPNによれば、元シカゴ・ベアーズのゼネラルマネージャー、ライアン・ペイスがNFCノースのライバルであるミネソタ・バイキングスのフロントオフィスに参加することになった。

この報道によれば、バイキングスの新任ゼネラルマネージャー、ノーラン・テイジーは今週、ペイスをフットボール・アドバイザーとして迎え入れた。

ペイスは現在49歳で、2015年から2021年にかけてベアーズのゼネラルマネージャーを務め、その後の4シーズンをアトランタ・ファルコンズで過ごしている。ファルコンズでは2024年から2025年にかけて、フットボール運営と選手編成の副社長を務めていた。

ESPNによると、ペイスはテイジーの「GMレベルの相談役」として機能する予定だ。テイジーは42歳で、今月初めに採用された。彼はシアトル・シーホークスで14年間を過ごし、直近の3シーズンは現在のスーパーボウル王者のチームのアシスタントGMを務めていた。

Field Level Media 提供

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。