テキサス・レンジャーズは、土曜日に右投手クリス・マーティンを故障者リストから復帰させ、右腕のヤコブ・ユニスを水曜日を遡ってIL入りとした。
マーティン、40歳は、右肩のインピンジメントのため約1か月強離脱していた。今シーズンはリリーフとして12登板で1勝1敗、防御率7.84。これまでの11シーズンで7球団を渡り歩き、430回のリリーフ登板で19勝25敗、防御率3.45を記録している。
ユニス、33歳は右股関節のインピンジメントを抱えている。今シーズンはレンジャーズで31登板(先発1)を記録し、1勝1敗・防御率2.80。通算10シーズンでは、280登板(先発117)で47勝47敗・防御率4.29を記録しており、6球団でプレーした。
–Field Level Media