大谷翔平、本塁打4本・打点4を記録、ドジャースがロッキーズを11回延長戦で制す

2026年7月7日

ダルトン・ラッシングが11回裏の決勝安打を放ち、大谷翔平が本塁打を放って4打点を挙げ、ロサンゼルス・ドジャースは月曜の夜、来訪していたコロラド・ロッキーズに対して8-7で勝利した。

ラッシングは2得点を挙げ、オオタニとカイル・タッカーはそれぞれ3安打を放ち、ドジャースは今季初の延長戦勝利を挙げた。オオタニは通算で299本塁打目を放った。

コール・カリッグは3安打、2打点、3得点を記録し、エセキエル・トーヴァーは本塁打を放ち2打点を挙げた。コロラドは4回終了時点で6-1とリードを許していた。

11回表の先頭走者としてロサンゼルスのテオスカー・ヘルナンデスが二塁へ走者として置かれ、ジミー・ヘルゲット(0-3)に対してマックス・ムンシーが故意四球。トミー・エドマンは走者を進めるバントを決めた後、ダルトン・ラッシングがロッキーズの二塁手エドゥアール・ジュリアンの右へ決定的な安打を放ち、ドジャースは過去14試合で11勝目を挙げた。

ドジャースのクローザー、タナー・スコットは9回に3点のリードを失った。

カイル・カーロスはアウト1で右中間の間に RBI ダブルを放ち、ロッキーズを6-4に詰め寄せた。その直前にドジャースはハンター・グッドマンへ意図的四球を出して満塁とした。

スコットは3球でTJ・ラムフィールドを三振させた後、コール・カリッグは右中間のギャップへ2点タイムリー二塁打を放ち同点に追いついた。グッドマンは一塁から本塁を狙ったが、本塁でアウトとなった。

10回表、カリッグは三塁にいる状態で1アウト。ジェイク・マッカーシーはエドガルド・ヘンリケス(3-0)へ一塁ゴロ。フレディ・フリーマンは塁ベースを踏んだが、彼の本塁送球は遅れ、カリッグが生還してコロラドが7-6のリードを得た。

10回裏、アンディ・ページスは三塁の状態で1アウトの場面で、ジュリアンがムーキー・ベッツのライナーを捕らえ損ねたためページスは生還した。

エリック・ロウアーはロサンゼルスのため6回を投げて3失点・6安打。三振3、四球2。

カイル・フリーレランドはコロラドのため5回で6失点9安打。2奪三振、四球はなし。

トーヴァーが2回裏の犠牲フライで1点を挙げた後、ドジャースはその後6点を奪った。

3回の先頭でラッシングはフリーレランドから二塁打を放ち、続くオオタニが次の打球を左中間のスタンドへ運んでロサンゼルスに2-1のリードをもたらした。

4回、タッカー、ヘルナンデス、ムンシーの3連続安打で3-1とした。その後ミゲル・ロハスが犠牲フライを放ちヘルナンデスを生還させた。

ラッシングが二塁打で二塁・三塁の走者を作り、その後オオタニがセンターへ2点打を放って6-1とした。

5回、トーヴァーがロッキーズのため本塁打で先制。1回後、カリッグが先頭打者として二塁打を放ち、マッカーシーの1アウト単打で生還して得点した。

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高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。