ニック・マルティネスとセダン・ラファエラがALオールスター入り

2026年7月11日

金曜日、タンパベイ・レイズの右腕ニック・マルティネスとボストン・レッドソックスの外野手セディアン・ラファエラが、アメリカンリーグのオールスター・チームの補充選手として指名された。

マルティネスとラファエラは、いずれもオールスター初出場となる。

マルティネスは左腕のレンジャー・スアレス(ボストン・レッドソックス所属)が左鼠径部の張りを抱え戦列を離れているため代替として出場し、ラファエラはニューヨーク・ヤンキースの外野手アーロン・ジャッジが右肋骨のストレス骨折のため欠場していることにより代わって出場する。

オールスター・ゲームは火曜日、フィラデルフィアで行われます。

マルティネス(35)は、レイズでの今季17先発で7勝2敗、防御率2.61を記録。これまでの9シーズンでは、297試合の登板(うち先発は146試合)で55勝61敗、防御率4.01。

ラファエラ(25)は、レッドソックスで87試合に出場し、打率.283、8本塁打、39打点を挙げている。メジャーリーグ通算4年目となるこの選手は、通算打率.255、41本塁打、182打点、54盗塁を423試合で記録しており、昨シーズンはセンター守備でゴールドグラブ賞を受賞している。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。