先週末のMLBドラフトで全体1位指名を受けたショートストップのローチ・チョロウスキーは、シカゴ・ホワイトソックスと史上最高額となる1,035万ドルのサインボーナスで合意したと、MLB.comが月曜日に報じた。
そのボーナスは、同指名のスロット価値11.35百万ドルには及ばないものの、MLB史上最大のサインボーナスとしては明白で、2024年ドラフトで2位指名と3位指名を獲得したチェイス・バーンズとチャーリー・コンドンがサインした925万ドルを上回っている。
21歳のチョロウスキーは、UCLA在学中を通じて将来のナンバーワン指名候補として長く注目を浴びていた。UCLA Bruinsとして知られるチームでの3シーズン、178試合で打率は.329、出塁率は.448を記録し、52本塁打と通算167打点を挙げ、四球105、三振は100の成績を残した。
彼はシカゴの育成組織へと到着し、急成長中のホワイトソックスへ加わる見込みだ。オールスター休暇時点で50勝45敗と上昇基調にあり、過去3シーズンはそれぞれ100敗以上を喫していたチームにとって、来シーズンにはすぐにでも上位へ進む可能性を高める存在となる。
–Field Level Media