フロリダ・パンサーズは金曜日、備品管理担当のテディ・リチャーズを、一連の事件で逮捕されたことを受けて、暴行/家庭内暴力および911通話の不正利用の軽罪容疑で逮捕されたことを受け、全てのチーム活動および施設からの停職処分を科した。
リチャーズはフロリダ州コーラルスプリングスの自宅で金曜日に逮捕された。彼は2016-17シーズンからパンサーズの備品管理を務めている。
リチャーズはペンギンズのAHLパートナーであるウィルクス-バーレ/スクラントン・ペンギンズで2002年から2013年までキャリアを積み、その後ピッツバーグ・ペンギンズのアシスタント機材管理に昇進。2013年から2016年まで同職を務めた後、パンサーズの組織へ加入した。
この43歳の男性は、NHLの2025年の4 Nations Face-Offで米国代表の機材管理を務めたほか、2026年にイタリアで開催された第25回冬季オリンピックでも同役を務めた。
パンサーズはこの状況について公式コメントを出しておらず、リチャーズが「調査を待つ間、全てのチーム活動と施設から停止されている」ことを確認したソーシャルメディアの投稿のみを示している。
–フィールド・レベル・メディア