ワシントン・コマンダーズ、ファビアン・モローを獲得、アハケロ・ウィザースプーンを退役リスト入り

2026年8月6日

ワシントン・コマンダーンズは火曜日、コーナーバックのファビアン・モローを復帰させ、契約を結んだ。

モローの契約条件は球団から公表されていない。2017年のNFLドラフト3巡目で指名されて以降、ワシントンでの最初の4シーズンを過ごしてきた。

モローのロースター加入が進む一方で、コマンダーンズは同僚のコーナーバック Ahkello Witherspoon がリザーブ/リタイア済みリストへ移されたと発表した。

32歳のモローは、昨季ミネソタ・バイキングスで11試合に出場し、タックル17件、パスディフェンス2回を記録した。

これまでの通算成績は、コマンダーンズ、アトランタ・ファルコンズ、ニューヨーク・ジャイアンツ、デンバー・ブロンコス、そしてバイキングスでの124試合(うち56先発)において、322タックル、7回のインターセプション、3回のフォースドファンブル、1回のファンブルリカバリーを記録している。

31歳のWitherspoonは、過去3シーズンをロサンゼルス・ラムズで過ごした後、3月にコマンダーズと1年契約を結んだ。2025年は6試合(先発は2試合)で8タックルと1インターセプションを記録した。

Witherspoonは、サンフランシスコ・49ers、ピッツバーグ・スティーラーズ、ロサンゼルス・ラムズでの96キャリアゲーム(64先発)において、243タックル、13回のインターセプションのうち1回はタッチダウンに結びつくリターンを含み、3回のファンブルリカバリーを記録している。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。