ニューオーリンズ・セインツのランニングバック、アルヴィン・カマラは、複数のメディア報道によれば、火曜日のダラス・カウボーイズとの合同練習を膝の負傷のため途中で離脱した。
深刻なけがは避けたものの、数週間は離脱する見込みだとNewOrleans.footballがさらに報じている。
カマラは31歳で、2017年の3巡目指名以降、一度もセインツを離れずキャリアを積んできた。今オフシーズンにはニューオーリンズに残るため契約を再構築することで合意した。
彼はセインツの通算ラッシュヤード(7,250ヤード)とラッシュTD(61得点)の最多記録を持つ選手である。
カマラはデビューからの最初の5シーズンすべてでプロボウルに選出されたが、2021年以来選出はなく、昨シーズンは膝と足首の怪我の影響でキャリア最低の11試合にとどまり、キャリア最低の471ヤード、1得点の成績に終わった。
元ジャガーズのランニングバック、トラビス・エティエンヌ・ジュニアがフリーエージェンシーでニューオーリンズと4年で5200万ドルの契約を結んだことで、カマラは今シーズン控えの役割へ入ると見込まれている。
—Field Level Media