コロンバス・ブルージャケッツのゴールキーパー、エルヴィス・メルズリキンスは、肩の怪我を修復するため今週初めに手術を受けたことを受け、無期限の離脱に入ることになったと木曜日にチームが発表した。
「オフシーズンのトレーニング中に肩の違和感を感じていることを、エルヴィスは数週間前に私たちに伝えていました」とブルージャケッツのゼネラルマネージャー、ドン・ワデールは語った。「MRIの結果、手術が最善の選択肢であると判断されました。」
「数週間後に再評価される予定で、その時点で氷上に戻る時期がよりはっきりと見えてくるだろう。」
メルズリキンスは32歳で、5年契約の総額2700万ドルの最終シーズンに入るところだ。
昨季はJet Greavesとゴールを分担し、30試合(29先発)で14勝11敗3分、完封1、セーブ率0.883、失点平均3.40を記録した。
メルズリキンスは、2014年のNHLドラフト3巡目指名以来、レギュラーシーズン274試合(258先発)で、108勝111敗38分、12回のシャットアウト、3.22のGAA、0.900のセーブ率を記録している。
—フィールド・レベル・メディア