土曜日、ラスベガスで行われた試合で、テオフィモ・ロペスはロランド「ロリー」・ロメロとの対戦をマジョリティ・ディシジョンで勝利し、3階級の王者へと駆け上がった。
12回戦の試合は、2人のジャッジがロペス寄りに115-113と116-112をつけ、もう1人は114-114と評した。ロペスの戦績は23勝2敗、KOは13。
29歳のロペスは、これまでライトウェルター級とライト級の2階級で王座を獲得していた。
この勝利はロペスにとって決して無駄ではなく、1月のWBOスーパーフライト級タイトル戦でシャクール・スティーブンソンに大差で敗れた後の立て直しとなった。
「まだやるべきことがある」と試合後のロペスは語った。「でも神に感謝します。敗れても立ち上がれば、決して敗北とはならない。なぜならあなたは勝者だから。私は勝者だ。勝者が何者かを示す真の見本だ。… 判定スコア? 気にしない。結局、勝利を手にしたのだから。」
ロメロ(17勝3敗)は15か月ぶりのブランクを経て復帰し、ライアン・ガルシアを破ってWBAウェルター級王座を奪取した。
―― フィールド・レベル・メディア