アナハイム・ダックス、ライアン・ゲツラフの背番号15を1月のセレモニーで永久欠番にする

2026年9月2日

アナハイム・ダックスは、元フォワードのライアン・ゲッツラフの背番号15をフランチャイズとして引退させる1月30日の式典で、彼を称える予定である。

ゲッツラフはNHLの17シーズンすべてをダックスのユニフォームで過ごし、1,157試合のレギュラーシーズンで282得点・737アシストを記録した。3回のオールスターに選出された彼は、2021-22シーズンの終幕時に引退し、56試合で3得点・34アシストを挙げた。

サスカチェワン州レジーナ出身の彼は、2006-07のレギュラーシーズンに25得点・33アシストを記録し、21試合のプレーオフで7得点・10アシストを加えることで、アナハイムが獲得した唯一のスタンレー・カップ優勝に貢献した。

「ライアン・ゲッツラフがダックスに与えた影響は、今後も世代を超えて感じられ続けるだろう」とダックスのオーナー、ヘンリーとスーザン・サミュエリはニュースリリースの中で語った。「クラブの歴史の中で最も多くの試合をこなし、最多得点を記録した選手はいないが、彼のリーダーシップ、優勝のDNA、そして地域社会への貢献こそが私たちが最も記憶している点だ。彼はホンダ・センターでテーム・セラネ、ポール・カリヤ、スコット・ニーダーマイヤーと肩を並べて背番号が掲げられるべきレガシー・プレーヤーだ。」

ダックスはすでに3人の選手の背番号を永久欠番としている。セラネの8番、カリヤの9番、ニーダーマイヤーの27番だ。

アナハイムはまた、ゲッツラフの式典の2日前となる1月28日に、2007年のタイトル獲得から20周年を祝う予定である。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。