Calais Campbellの兄が母親殺害で起訴

2026年7月2日

シアレ・キャンベルは、ネイテアル・キャンベルの死をめぐり、殺人と加重暴行の容疑を受けていると、ジョージア州フルトン郡警察の記録が伝えています。

41歳のシアレ・キャンベルは、複数のチームで18シーズンにわたりプレーしてきたNFLのディフェンスライン選手、カレイス・キャンベルの実の兄です。

家族は火曜日、ネイテアル・キャンベルの死を公式に確認する声明を発表しました。警察の記録によれば、71歳の女性の遺体はアトランタのバックヘッド地区の自宅で発見され、喉を切られていたとされています。

シアレ・キャンベルの弁護人であるジェイ・アブトは、水曜日にWSBTV.comへ声明を出しました。

「私たちは彼の無罪を断固として主張します。公判の日を心待ちにしています。彼を弁護できることは名誉であり、何よりキャンベル家を支えるべく、今この時点で彼らのプライバシーが公衆に尊重されるよう、彼らの名においてお願いする次第です」と、アブトは語りました。

カレイス・キャンベルは39歳で、2008年にマイアミ大学からの2巡目指名でNFLデビューを果たしました。彼はアリゾナ・カージナルズにドラフトされ、プロボウル選出を6回獲得し、2019年にはNFLのウォルター・ペイソン・マン・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。母親と協力して、彼は「チャールズ・リチャード・キャンベル財団(CRC財団)」を設立し、若者が夢を追いかけることを奨励する活動に取り組んでいます。

キャンベルは2026年シーズンに向けて、ボルチモア・レイブンズと契約を結び、1年契約の550万ドルでサインしました。これにより彼はNFLでの19年目を迎える予定です。これまで278試合(259先発)で、117回のサックと960回のタックルを記録しています。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。