ハンター・グッドマンは故障者リストからの復帰戦で本塁打を放ち、コロラド・ロッキーズは7連敗を断ち切り、相手球場のワシントン・ナショナルズに対して3-1で勝利を収めた。試合は火曜日に行われた。
コロラドのジョーダン・ベックは2安打を記録し、4戦のシリーズを1勝1敗の同点に戻した。
この日、救援陣の防御率がメジャーで4位の4.88だったロッキーズは、5回を無失点に抑えるリリーフを見せた。マーク・マンフレディは1-0で今季初勝利を挙げ、ジョーダン・ロマノは9回を締めて13度目のセーブを記録した。
デイレン・ライルは2安打を放ち、2試合連続の本塁打も含んだが、ナショナルズは11試合中9敗目を喫した。ワシントンは得点機会の6打数0安打で、前夜に13得点13安打を記録した試合の余韻を引きずる形となった。
コロラドの先発はメイソン・アダムズで、メジャー昇格後初登板となる4回を投げた。彼は3安打・3四球で1失点を許し、5奪三振を記録した。
ワシントンの先発アンドリュー・アルバレスは4回2/3を投げて3失点、5安打を許した。6奪三振、2四球。
左肩痛の影響でここ2週間欠場していたグッドマンは、4回の先頭で今季35号本塁打を放ち、得点を先制した。その後、TJ Rumfield が歩くと、Willi Castro は野手の選択の走塁で出塁。続くコナー・ノービーがセンターへ二塁打を放ち、Castro を生還させた。
ライルは4回の下位で今季17号本塁打を放ち、ナショナルズを2-1に詰め寄せた。
コロラド5回の先頭でベックが安打を放ち、1アウト後のジェイク・マッカーティの一塁打で二塁へ進んだ。暴投によりベックは二塁から本塁を狙うもホームでアウトと判定された。しかし、ナショナルズの三塁手ブレイディ・ハウスがベックの走塁を妨害したとして obstruction の判定が下され、ロッキーズが3-1とリードを広げた。
8回にはRumfield が歩き、2アウトで Castro が二塁打を放ったが、Max Kranick が Norby を三振に仕留めて脅威を断った。
ローマノは9回、2アウトの出塁をかわし、代打のケイベルト・ルイズの飛球を外野へ打ち取りゲームを締めた。
–Field Level Media