MLB おすすめベット:木曜の5試合から3つのピック

2026年9月12日

木曜日はMLBの試合日程がしばしば控えめになることが多いが、今日は特に少なく、五試合だけが予定されている。他の競技では今日かなり大きな試合も組まれているが、それが私たちのMLBベストベットの活用を妨げるべきではない。

選択肢は限られているが、以下が本日私のMLBベストベットである。

タンパベイ・レイズ 対 アトランタ・ブレーブス

レイズのマネーラインは+101(DraftKings)

先発の対戦を検討した結果、Under(8.5、-117)を推すつもりだった。ニック・マルティネス(レイズ)はERAが3.04、マルティン・ペレスはERAが3.25である。マルティネスはロードの試合で最も良い状態を見せるようで、路上でERAは2.15だが、ペレスは本拠地でERAが1.99を記録している。

アンダーは依然として良い賭けだが、両チームの打撃を考えるとレイズのMLを選択せざるを得ない。レイズはこの1週間で打率が .263 をマークし、火曜日と水曜日にブレーブス相手に7点を挙げている。一方のアトランタはこの1週間で打率がわずか .175 にとどまっている。

ペレスはレイズの打線をかなり抑え込むかもしれないが、マルティネス相手にブレーブスが動くことはほとんどないかもしれない。

コロラド・ロッキーズ 対 ニューヨーク・ヤンキース

ヤンキース -1.5(-155、DraftKings)

この価格の賭けを勧める習慣はあまりないのだが、この試合における最良の選択である。ヤンキースは前の2試合を5-3と6-1で制しており、アンダー(9、-120)は堅実な賭けに見える。

しかしロッキーズの先発ライアン・フェルトナーには対戦打者がこのところ打率300を超えており、ニューヨークの打撃成績はこの1週間であまり良くなく、打率は.229にとどまっている。オーバーを選ぶのは慎重になる要因だ。しかし、ヤンキースの打線はフェルトナーに対して仕事をするだろうし、マックス・フリードがロッキーズの得点を数点止めるだろう。

ピッツバーグ・パイレーツ 対 シカゴ・ホワイトソックス

ジャレッド・ジョーンズは8月の苦戦(ERA 7.40)から立ち直り、先週エンゼルス戦で6回を無失点に抑える好投を見せた。ホワイトソックスの先発として挙げられているヘーゲン・スミスは、これまでの10登板のうち4試合で2回以上投げただけで、今日初めて公式の先発となる見込みだ。

シカゴは最近あまり好調ではなく、過去1週間の打率は .227 となっている。一方、ピッツバーグはこの1週間で打率 .262 を記録しているが、野球界でも有数のリリーフ陣に対してこれがどれほど有利に働くかは不確かだ。

私の予想: シカゴ・ホワイトソックスのML -110

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。