NFL取引まとめ:デンバー・ブロンコスがセーフティ テイラー・ラップと契約

2026年8月22日

デンバー・ブロンコスは木曜日、ベテラン・セーフティのテイラー・ラップをサインする見込みだと、複数の情報筋が報じた。

ラップは今季28歳で、昨シーズンの第6週にビルズでプレーしていた際、シーズンを終える膝の負傷を負った。

2019年にロサンゼルス・ラムズから2巡目で指名を受けたラップは、チームのスーパーボウルLVI制覇に寄与した。

ラムズ(2019-2022)とビルズ(2023-2025)での通算93試合(先発72試合)において、インターセプトを12回、タックルを488件挙げている。

—クリーブランド・ブラウンズはドリュー・ビーバーと契約を結び、同僚のタイトエンド、ジャック・ストールを負傷者リストに入れた。

ビーバーはミネソタ大学出身の未指名ドラフトの新人で、8月12日にグリーンベイ・パッカーズにより解雇された。

ストールは28歳で、フィラデルフィア・イーグルス(2021-2024)、マイアミ・ドルフィンズ(2024)、ニューオーリンズ・セインツ(2025)で、76試合(先発32試合)において、28回のキャッチ、239ヤード、1得点を記録している。

—Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。