NFLオーナー、ロジャー・グッデール・コミッショナーを2030年まで延長

2026年9月9日

NFLは日曜日、NFLオーナーがコミッショナーのロジャー・グッデルに対する4年間の契約延長に合意したと発表した。その契約は2030シーズンまで有効で、2031年3月31日に終了する。

この契約の期間は重要だ。オーナーと選手の間の現行の団体交渉協定(CBA)は2031年3月に満了するためである。

両者の間で解決すべき主な論点の一つは、通常のシーズンを18試合に拡大する可能性である。NFLは2021年に16試合のスケジュールから17試合へと移行した。

放送パートナーとの契約も2030年までに再交渉される見込みである。

先週確定と報じられていたこの延長は、グッデルにとって5度目の任期であり、2023年10月に結んだ3年契約以来初めての延長である。グッデルは67歳で、2006年からNFLのコミッショナーを務めている。

NFLはグッデルの報酬を公表していない。直近で公表された収入は、2019-2020年と2020-2021年のシーズンで年間6390万ドルだった。

オーナーたちは先週アトランタで会合を開いたが、グッデルの延長は協議されなかったと伝えられていた。新しい契約は、そのオーナー会議から4日後に発表された。

「補償委員会は本日、全オーナーに対して、2030年のリーグシーズンまで有効となるロジャー・グッデルNFLコミッショナーの4季契約延長に合意したことを通知した」とNFLは日曜日のリリースで発表した。2031年3月31日に終了する。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。